
動画と画像で綴るケンちゃん伝説
私たちの国には洗濯屋ケンちゃんがあることを誇りたい!
この度、裏ビデオフリークの端くれとして、いつか絶対にお目にかかりたいと思っていた伝説の裏ビデオ「洗ケン」こと洗濯屋ケンちゃんを遂にお目にかけることができました。さて、なぜこの洗濯屋ケンちゃんが伝説なのか?といいますと日本初の裏ビデオであり、尚且つ日本人の10人に1人がこの作品を見たと言われており、その内容、ストーリーの評価も高いと後の世に伝えられる裏ビデオ屈指の名作、洗濯屋ケンちゃん、20代後半30代以上の諸兄はケンちゃんと聞けば宮脇康之かこのケンちゃんを連想する人は多いのではないだろうか?
そしてこの作品を撮った藤井智憲氏、彼はあの西部警察も監督しております。数多くの映画やドラマを手掛けている結構スゴイ人です。この作品でも西部警察よろしくケンちゃんの大門団長(チンチン)が大暴れしております。さてこの洗濯屋ケンちゃんは当時街の電気屋さんで家庭用VHSビデオデッキを購入するとおまけでダビングしてもらえた。洗濯屋ケンちゃん見たさにVHS方式のビデオデッキを購入したお父さんも多いとか(80年代頭でもビデオデッキの価格はノーマルでも20万円ぐらいしたんだよ)これが結果として家庭用ビデオデッキの市場からβをVHSが駆逐するかたちとなったとまでいわれている。今までにダビングされ続け1000万本以上流通し、遠くアメリカでも英語字幕付バージョンまで発売され、その後のアダルト産業のパイオニア的存在となった洗濯屋ケンちゃんが世に登場して今年で丸20余年年、先人達の努力を讃え、後世に洗濯屋ケンちゃんを語り継ぐ電動師としてここにレビューをさせていただきます。親に隠れて股間をアツくした当時を懐かしむ人、まだ見たこと無い人、別にたいして興味ない人どなた様にも楽しんでいただければ幸いです。
なお動画の再生にはWindows
Mediaplayerが必要となりますお持ちでない方はコチラからダウンロードして下さい→
二十年の時を越え、あの伝説が、今ここに復活!!
伝説はここから始まった
住宅街を御用聞きに周るケンちゃん 好青年だね
洗濯物のシミをしげしげと見詰る二号(愛人)さん
動画1クリックで再生します。
回想シーン突入 奥さん独り言呟きながら剃毛してます
おや!?カニヌーはじめましたぞ!なんかおっかねー
シーンが戻りケンちゃん登場「このシミウチならよく落ちますよ」「こんど僕とデートしよう」奥さん口説いてます
海に来たみたいです。
★豆知識☆実は現在この場所にはディ〇ニーランドが建ってるそうですへぇ〜あっそ
「♪うーみーわーひろいーなー(略)海は俺の青春だぁー」ずいぶんクサイこといってくれますな、しっかし歌うまいねcenter>
奥さんの作ったお弁当食べながらマターリ
動画2クリックで再生します。
奥さんどうやらおしっこです
ケンちゃん登場「僕が拭いてあげますよ」奥さん本気でいやがってます
おやおや、とうとうおっぱじめちゃいましたね、いやはや
だぁし!
いい貌(カオ)だ!
なんか俺のオフクロのスッピンに似てんなー
みよ!これが日本ではじめての顔射シーンだ!
なんともこの作品はポルノ大国アメリカでも発売することをも念頭において撮影されており、当時日本では全然マイナーだった顔射を取り入れたそうだ、ちなみに当時の人々はこのシーンに相当衝撃を受けたとか
場面は変わりおめかししてケンちゃん登場 イイ男です ウホッ
ホテルへ入っていきました。ちなみにこのホテル
現在も現役だそうです。
キョウコちゃんちゃんという人に電話しています。内容はキョウコちゃんの彼氏?のリョウジという人がキョウコちゃんにここのホテルに来るようにケンちゃんが伝言を頼まれた(自分で書いててよくわからん)といったような内容、しかしこれ ケンちゃんのデッチ上げです
このあとケンちゃんが大暴走?しっかしケンちゃん 策士だね!
響子ちゃん登場 カワイイです
けん「だーれだ」キョウコ「リョウジさんやだー、また意地悪しちゃって」女の子台詞棒読みです
キョウコ「えー 違うじゃない!」と怒り出す
ケンちゃん無理やり押し倒そうとしてます。女の子必死で嫌がってます。なんかケンちゃんドサクサにまぎれてキョウコちゃんにコクってます
動画3クリックで再生します。
なんかもうコメント書くのもだるいっす
眉毛太いね
最後二人仲良く(?)シャワーを浴びてます
いい貌(カオ)だ!
おしまい
動画4クリックで再生します。
ざっとこんなもんっすわ
感想
しっかしケンちゃんいいキャラしてんなーこの洗ケンのイイところはやることやってるわりにはストーリーがちゃんと成立しているってところですな、カメラワークの良さは言うまでも無く、ストーリーの流れのテンポもいい、それと演出もなかなか気合が入ってて普通に見ていて面白かった。画面から作り手の気迫というものを感じとれた。ホントの意味でプロの作品だなとつくづく感心してしまう。あと感じたことは今の女の子って綺麗なコ普通に多いよね(化粧かな)スタイルもいいし、何で昔の女の子ってブスに
見えちゃうんだろう?やっぱそこんとこどーしても駄目だ、この作品は寧ろ一つの娯楽作品として楽しみたい一本、なんてゆーか全編通して芯からとってもほのぼのしてるんだよね、変な言い方だけど癒されるというかなんというか、、、、撮影した時代も時代だからかもしれないけど、ふと思ったんだけどいつから日本って雰囲気が殺伐としてきたんだろう?まだ自分が子供の頃はもうちょっとのどかでそれでいてアバウトな雰囲気だったような気がする。この作品が発表されたのが1982年、このあと1987年のプラザ合意を経て日本はバブルを経験することになるわけで、、、関係ないけどバブル期ってのは人々の時間とか価値観とか生活システムとか大きく変えたような気がしてならない。ところでこの不況も一体何年続くんだろうね。最後になりましたがすごく月並みな言葉で締めたいと思います。「古きよき日本を感じたい人、失われた何かを取り戻したい人は見ておいてソンはない一本です。」(全然感想になってませんね スンマセン)ちなみにこの作品の監督藤井智憲氏は昨年AV監督として復帰しています。それと〜さよなら、『洗濯屋ケンちゃん』〜という著書も出版しております。興味のある方は読んでみては?
TOPへ戻る